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マギル大学ジャパンMBAプログラムの魅力

日本唯一のFTランクインMBAプログラム!

2018年経営学修士課程(MBA)に通う学生なら誰もが重要視するものと言えば、今後の方向性、キャリア段階、そして生活サイクルの3つのバランスがうまく取れている事ではないでしょうか。

カナダ名門校マギル大学のデゾーテル経営学部が行っているマギルMBAジャパンプログラムは、仕事をしながら最短20ヶ月で習得可能。東京のビジネス中心地、西新宿で週末行われているパートタイムコースです。本校から来日する教授により行われるオールイングリッシュプログラムは、国内にあるMBAプログラムでは経験できない国際性高いカリキュラムで構成されています。このような世界的に評価されている国内でのプログラムは、マギル大学MBAジャパンプログラム以外にはないと言っても過言ではありません。上質、かつ世界レベルでで認められているマギル大学経営学部のMBAプログラムを、是非ご検討ください。

マギル大学

1821年ケベック州モントリオールに設立された北アメリカのトップレベルの公立大学です。カナダ有数の高等教育機関であり、世界トップレベルの研究機関です。海外からの評判も高く、日本の東京大学や京都大学のような非常に高い評価を受けています。2つのキャンパス、11の学部、11のプロフェッショナルスクール、300以上の研究プログラムがあり、8,300人の大学院生を含む39, 000人以上の学生が在籍。そのうち約24%は世界150カ国からの留学生。学生の半数以上は英語が母国語ではなく、6,200人以上がフランス語を話します。広範囲の分野で10人のノーベル賞受賞者を輩出。なかでも医学部が有名で、デソーテル経営学部MBAプログラムも国際的な評価が高い学部です。

マギル大学は全ての主要認定機関による適格検査をクリアしており、ケベック州文部省によって、管理されています。

マギル大学経営学修士課程(MBA)日本プログラム

マギル大学経営学修士課程(MBA)日本プログラムは、カナダ、ケベック州モントリオールのマギル大学大学院経営学部によって開講されている、最短20ヶ月間満了の国際経営学修士課程(MBA)コースです。卒業生はマギル大学モントリオール本校の生徒と同じ学位を取得。講義はマギル大学モントリオール本校の教授陣が来日し、週末に行われています。

講義科目

マギル大学経営学修士課程(MBA)日本プログラムは、経営学、経済学に関する様々な科目から構成されています。(下記は講義科目一例)

最短20ヶ月57単位修了のコースで、コア(1年次)は7ヶ月で修了するカリキュラムとなっています。

コア(1年次)は、4つの融合されたコース、(ビジネス・ツール、バリュークリエーション、資源管理マネージング・リソース、国際市場とグローバル化)と、グローバル・リーダーシップから構成されています。

1年次の締めくくりには、ケースコンペティションが開催され、年間を通して学習したケースの分析をプレゼンテーションで競い合います。

2年次にはジェネラル マネージメントの連続講義が行われます。ゴールデンウィークには10日間、カナダのモントリオールの本校訪問します。オプションですが、中国や東南アジアのスタディツアーも用意しております。それぞれ、単位に充当することができます。

マギル大学、文部科学省が大学認可

マギル大学ジャパンプログラムは、2015年3月31日、文部科学省から外国大学日本校として、「外国の大学院の課程を有する教育施設」の認可を受けました。

これにより同大の国際経営学修士課程(マギルMBAジャパンプログラム)の卒業生は国内の大学院などへの入学資格が与えられ、その履修単位も国内大学の単位と互換できるようになりました。また文部科学省による奨学金制度利用や、同大の留学生には在留資格取得への道が開かれることになります。

現在この認可を受けている海外大学は国内に3校のみで、マギル大学は4番目の指定校。MBAプログラムを持つ海外大学としては2校目になります。

同大のMBAプログラムは国際的な評価も高く、ビジネス研究・経営学カリキュラムの品質評価と資格認定を行なう欧州品質改善システム(EQUIS)の公認を受けているほか、2013年10月のエドユニバーサルランキングではカナダ1位、北米2位、世界6位の評価を受けています。イギリスの大学評価機関クアクアレリ・シモンズ社によるQS世界大学ランキング最新版によれば、マギル大学は世界21位の位置付けとなっており、学生にとって海外で知名度の高い同大のMBAを国内で取得できるメリットは大きいといえます。

「近年のグローバル労働市場では日本人管理職の雇用も珍しくなく、そうした雇用機会においてランキング上位の大学のMBAを有することは差別化要素のひとつ。わたしたちは質の高い教育を通じて日本の人財の国際化を支援していきたい」とマギル大学国際経営学修士課程(MBA)日本プログラムのディレクター、フィリップ・J・オニール氏は話しています。

 ビデオ: イエーガー教授のテレビインタビュー「国際交渉」

ランキング

Financial Times Global MBA Ranking 2018

マギル大学経営学部は、Financial Times (FT)Global MBA Ranking 2018で78位、カナダで1位にランクイン。FTトップ100位にランクインしている、日本国内唯一のMBAプログラムです。

マギル大学はQS世界大学ランキングで32

『我々はマギル大学が毎年高く評価されていることを非常に喜んでいます。』と学長兼副総長のヘザーマンロー· ブラム氏は語っています。『これは多くの才能と献身の精神、そして本校の教職員と学生の日々の努力が実を結んだ結果です。我々はまたカナダの2つの大学がトップ20にランクインされ、一校がトップ50にランクインされていることも非常に嬉しく思います。』

2004年にスタートしたQS世界大学ランキングは 、6つの評価指標で構成されています: アカデミックの評価(40%)、雇用者の評価(10%)、学生一人あたり教員比率(20%)、教員一人あたりの論文引用数(20%)、外国人教員比率:(5%)、留学生比率(5%)

詳しい内容をご覧になるにはこちらのサイトにアクセスしてください:
www.topuniversities.com

その他の情報

マギル大学経営学修士課程(MBA)日本プログラムは、企業で活躍する社員様の日常業務に役立つと広く認識されています。
過去にマギルMBAジャパンプログラムにおいて生徒達に経済的な支援を行われた企業様,団体様の一例。順不同。

三井化学株式会社
三菱商事株式会社
野村證券株式会社
博報堂株式会社
株式会社小松製作所
株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ
みずほ証券株式会社
第一産業株式会社
シーメンス株式会社
アメリカンエクスプレス株式会社
ディー・エイチ・エル・ジャパン株式会社
ゴールドマン・サックス・ジャパン株式会社
ブル−ムバーグ
フェデラル・エクスプレス・ジャパン株式会社
レゴ
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お問い合わせ

マギル大学経営学修士課程ジャパンプログラム

パンフレットダウンロード: 日本語パンフレット

電話: +81-(0)3-6279-0412

eメール: inquiry@mcgillmbajapan.com

マギル大学経営学修士課程(MBA)日本プログラム